受講生、保護者の方、そして当校の目指す方向が合ってこそ
合格を勝ち取れます!

東英予備校を利用する保護者の皆様へメッセージ

近年、夫婦共働きや家族構成の変化に伴って、ご家庭でのお子様の受験のサポートに当てる時間も限られているようです。

しかし、成績アップや受験の合格を勝ち取るためにお願いしたいことは、実はそれほど大変なことではありません。

普段からご家庭で行っていただきたいことをご案内いたします。

ご家庭でお願いしたい4つのこと FOUR POINTS

進路について話し合う機会をお持ちください

少子化に伴い、大学は全入時代に突入したと言われています。
定員割れとなっている高校も多く、高校には、あるいは大学には行っておかないとという時代は終わりました。

将来こういう仕事をしたい、あるいはして欲しい。そのためにはどのような進路を選ぶかが以前にもまして大切になっています。

時代に合わせ、しっかりした教育システム作り上げている高校、大学はいま大変な人気です。ただ行きたいという気持ちだけではどうにもなりません。

他の誰のお子様でもありません、ご自分のお子様です。進学にあたっては費用もかかります。義務教育を終え、高校、大学に進む際に、進路についてしっかり話し合う機会をお持ちください。

隣で指導

塾に通う意味をお子様とご確認ください

現状、そのまま学校での勉強で大丈夫そうであれば塾に通うという選択肢はなくてよいと思います。しかし、随分と現状と差があったり、特殊な準備をしなければならない場合は、塾を活用する必要が出てきます。

それでもお子様自身が塾に通うことの意義を十分に認識していないと授業に集中できなかったり、無断で欠席したりということが生じてきます。

大変無駄な出費ですし、指導する側にしても結果を出すことができません。なぜ塾に通うのか、そこをお子様とよく確認していただきたいと思います。

mock test

成績のチェックと開示をお願いいたします

学費をいただいて指導する側としては指導の効果が現れているかに非常に関心を持っています。テストが終わったら答案と成績表を見たくてしかたがありません。

答案にはテストでその点数を取るに至った要因が、成績表には科目間のバランスや合格可能性など今後の指導方法を見直すための材料が詰まっているからです。

生徒は 成績表が学校で出てもなかなか生徒は塾に持って来ません。お子様にはテストが終わったら必ず答案と成績表を東英予備校に持っていくよう、またそうしていない時には保護者の方がお持ちいただくよう、切にお願いいたします。

ご家庭を安らぎの場としてあげてください

受講生と塾の先生との付き合いは多くの場合受験が終われば終わりです。しかし親子の関係はその後もずっと続きます。

近くにいて支えてあげられるのはやはり保護者の方々です。

東英予備校の講師があえて悪者になりますので、ご家庭は安らぎのある場として、お子様の精神や健康面でのケアをお願いしたいと思います。

年齢に合わせた対応を心がけましょう

やはり中学生あたりが1つの境目です

小学生まで
何歳までに何をしなければならないと教育の専門家(?)が煽るものですから、お母様方は子供の将来を思い、あれやこれやと習い事をさせます。 しかし、これをおとなしくお子さんが聞いているのはだいたい小学生くらいまでです。またこの時期の詰め込みはあとあと全てを受動的に受け止めてしまう、困った状態を招くことがあります。
中学生
中学生になりますと、学習する項目も増えてきて時間が無くなり、習い事のいくつかは続かなくなります。 また自我に目覚め始めるため、保護者との意見の対立が起こることがあります。 親と子は別人格ですのでこういったことは起こって当然なのですが、親はこれを反抗期と呼びます。親に言われた通りやってくれていた子供が、しだいに丸暗記が苦手になり、ものをじっくりと考えるようになってきます。
中学3年生で義務教育は終わりです。いまでは高校に進学するケースがほとんどですが、まさにこの時期になぜ高校に行くのか、将来どうなりたいのか、自我に目覚めたお子さんとしっかり話し合うことが必要です。何も考えさせずに高校に進学させるとあとで大変なことになります。
高校生
中学生までは幅広く覚えていれば済んでいたものが、高校では通用しなくなります。そのため中学までは優等生であったのに高校では劣等生になるということがよく起こります。 高校の勉強では考える力というものがとても大切だからです。
一体どういうことなのか、どうやって早く答えを出すか、覚えるのでなく、考える局面が増えてきます。 多くの場合、中学生時代よりさらに時間が無くなりますし、上位の教育機関への進学も難しくなってきます。 受験の厳しさは高校受験とは雲泥の差があります。ぜひ支えになってあげてください。
高卒生
高3での受験で失敗し、来春の受験に関しては現役生をはるかに上回る学習意欲を持っています。 しかし現役時にはなかった学習習慣や計画、日々の健康の管理まで自分で考えていかなくてはならないという精神的には極めて厳しい日々を送っています。体調も崩しやすくなります。 進路を見つめなおす時間も出てきます。いい機会だと思いますので改めてご家族で話し合いをお持ちになってください。

気になることがありましたら何でもご相談ください CONTACT

保護者の方々とはお子さんを通してのみの間接的なお付き合いであるだけに、成績の状況をはじめとしてご不満に思われることが多々あるかもしれません。

東英予備校では4ヶ月ごとにアンケートをとらせていただいて保護者の方々のご意見をお聞きしています。しかし、あくまで4ヵ月ごとのことですので、お尋ねになりたいことがおありでしたらいつでもご連絡いただいて結構です。そういうことだったのですね、直接お話ができてよかったです、というご感想をよく頂きます。当方でもお子様のご家庭での状況をお聞きして同様に感じることがよくあります。

遠慮が疑心暗鬼となってはいけません。気になることがありましたら、何でもご相談下さい。